柴犬北斗の目から見たメキシコでの生活、そして帰国後の日々


by kuriwanwan
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峡谷

ホテルから見た絶景。
とくと御覧ください。
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見渡す限り、絶景でした。
そして時折かすかに聞こえる鳥のさえずり以外、全く何の音もしない世界。
信じられないくらい広い範囲に渡って、何の音もしない、なんて
想像を越えた世界でした。
まさに心が洗われた感じ・・・。
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# by kuriwanwan | 2006-09-07 00:29

お住まい訪問

ディビサデロ周辺にはタラウマラ族という先住民が多く住んでいます。
彼らの中には岩の間にある洞窟を住居としている人もいます。
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ホテルの近くに彼らの住居があるので、ツアーで行ってみました。
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洞窟の中で煮炊きをするので、穴の周囲が黒くなっています。(中程の黒い部分)
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ここでは住居の前で民芸品を売っていました。
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農業や民芸品を売ることで生計をたてていますが、観光客が来ることを
嫌う人たちもいるので、ツアーで訪問する方が賢明です。
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# by kuriwanwan | 2006-09-01 06:06

アルゼンチンビーフ

日本では米国産の牛肉解禁が話題になっているようですが
ここメキシコでポピュラーなのはアルゼンチンビーフのステーキ屋!
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先日、日本から来た友人と行って来ました。
チェーン店のカンバラチェというお店。
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店の前には炭火で焼かれた肉が・・
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手前がコスティージャ、奥がアラチェラという部分。
塩コショウのみの味付けですが、柔らかくてとっても美味!
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食後にアイリッシュコーヒー(お酒の入ったコーヒー)を頼むと
目の前で作ってくれます。
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アルコールの燃える炎がキレイ。これがまた美味!

メキシコに来たら、ぜひアルゼンチンビーフをお試しあれ。(日本でも食べられるのかな?)
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# by kuriwanwan | 2006-09-01 00:44

高所恐怖症お断り

ディビサデロのホテルはまさに断崖の上に建っています。
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ホテルにいるとよくわからないのですが、遠くから写すとこんな感じ。
景色が良いわけです。
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私たちが泊まった部屋もこんな断崖の上にありました。
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私の部屋は1階の一番右。ベランダの横に大きい石が積んであり、
ベランダを乗り越えて、その石の上で記念撮影をしたりしていました。

ううっ、下を見なくて良かった・・・。
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# by kuriwanwan | 2006-08-31 03:54

みんな元気かい!?

ほくとー ママちゃんがいない間、ブログアップしといてね。
(byママちゃん)
と言われて、ぼくもブログに初チャレンジ!
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む?む?む?????????
あっー 変なボタン押しちゃった。

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げっげっ!!  なんだこりゃー??
パソコンいじってるボクのどアップが撮れちゃった
このパソコンってカメラ付いてんのかよ??


気をとりなおして、もう一度。
よーっしっと。。
とりあえずお散歩中の動画のアップに成功!!

お散歩楽しいなー←ぼちっと押してね

でもね。ぼくはこんな事より、お昼ねが大好きさ!
じゃーお休みなさーい。
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ママちゃーん。ちゃんとやっといたよー  むにゃむにゃ。。。。。
(パソコン机の下でバクスイの北斗)
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# by kuriwanwan | 2006-07-31 04:01
チチェン・イッツァは6世紀頃に栄えたマヤ古典期の旧チチェンとそれが
一度衰退した後、トルテカ文化と結びつき10世紀以降に栄えた新チチェンとが
あります。
今まで紹介してきたのは新チチェンの方で、この天文台と尼僧院は
旧チチェンに属します。
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天文台(カラコル)。新チチェンの時代に改築されていますが、
マヤの天文観測台でした。西と南側だけが残っています。
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最上部に3つの窓があり、南は真南に、西南は月没の最北線を、西は角度により
春分、秋分の日没と月没の最北線を正確に観測出来るよう向いているそうです。
また台座の正面は金星が最も北に沈む方向をむいています。
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尼僧院。二層構造になっています。が、本来の目的は不明の建物です。
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# by kuriwanwan | 2006-07-19 11:03

戦士の神殿

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戦士の神殿です。ここも現在は上れません。
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神殿の周囲を石柱が取り囲み「千本柱の神殿」とも呼ばれます。
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石柱の数は約750本。
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石柱には戦士の浮き彫りが施されています。
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階段の上部には生け贄の心臓を置いたチャックモールの像があります。
但し、現在本物はシティの人類学博物館にあり、ここにはレプリカが。
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横からみた写真
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# by kuriwanwan | 2006-07-15 05:37

ウシュマル遺跡

パパちゃんの両親と一緒に、ユカタン半島・メリダへと2泊3日で行きました。
シティから飛行機で1時間半程でメリダに到着。そこからレンタカーで
1時間程でウシュマル遺跡に着きました。
メリダはものすごく蒸し暑くて、ウシュマルを歩いていると、汗が流れ落ちました。

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「魔法使いのピラミッド」。高さ38Mの巨大な建造物です。
階段は118段。残念ながら保存のため、もう登ることはできません。
正面で手を叩くと、「キュンキュン」という特殊な反響音がしました。
ケッツァール鳥の鳴き声を模したものと言われています。
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下からだと見上げるばかりなので、ちょっと小高い所から撮影。
階段の上は神殿になっていて、内部にはさらに4つの神殿があるそうです。
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7世紀初めに栄えたウシュマルはプウク様式と呼ばれるマヤの色合いの
濃い建造物で有名です。プウク様式とは建造物の壁に彫刻をした石を
組み合わせ、装飾を派手にしたものです。
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ウシュマルではチャックという雨の神のモチーフがあちこちに見られます。
神殿の部分にもたくさんあります。
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チャックの顔。
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# by kuriwanwan | 2006-06-20 05:18
モレリアから車で1時間ちょっとの村、サンタクララ・デル・コブレは
銅製品の生産で有名です。
前回に引き続き、今回も訪れてみました。
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前回気に入ったお店に行くと、「実演をしているから見て行かない?」とのお誘い。
店の奥に工房があり、まさに製作中でした。
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工房は活気に満ちていました。全て手作業で行なっています。
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右の銅の板が2ヶ月かけて、左の製品になるそうです。
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薪を燃やして、そこで銅を熱しています。
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ふいごもなんと手作業。おじさんが手動で風を送り続けています。
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充分に熱された銅が取り出されると、間髪入れずに、皆で叩き始めます。
リズミカルで躍動感あふれる作業。
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店の看板。

そしてこの作業に感動して、思わず買ってしまった銅製品。
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銅鍋。右はパエリア用です。それぞれ1500円位。
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砂糖入れ。3000円弱。
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銀とのコンビネーションの花瓶。銅の花瓶は水が腐るのを遅らせるため
花が長持ちするそうです。
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そして、この輝きに魅せられて買った、用途未定の食器。

おまけ・・・ツィンツンツァンにもまた行きました。
そこでの収穫はこの取り出し口のない貯金箱。
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ニワトリです。あまりの出来の良さに衝動飼い(買い)!
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# by kuriwanwan | 2006-04-26 03:56

収穫

オアハカ最終回を飾るのは、オアハカでゲットした民芸品!
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バロ・ネグロの壁掛け。小さい壷がたくさん付いているのが、気に入って
買ってしまいました。800円。
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同じくバロ・ネグロの品。以上3点は老夫婦の店で買いました。
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なんと2つともキャンドルを入れるようになっています。
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写真がないのですが、テオティトラン・デル・バジェという、織物で
有名な村にも行きました。そこで買ったタペテ(織物)です。
模様はサポテカの象徴的な図柄で、サボテンに付く虫や植物などを
使った天然の染料で染めた糸で織ってあります。
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全て手作り。しかも3000円位でした。
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# by kuriwanwan | 2006-04-22 01:33