柴犬北斗の目から見たメキシコでの生活、そして帰国後の日々


by kuriwanwan
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天文台&尼僧院(旧チチェン・イッツァ)

チチェン・イッツァは6世紀頃に栄えたマヤ古典期の旧チチェンとそれが
一度衰退した後、トルテカ文化と結びつき10世紀以降に栄えた新チチェンとが
あります。
今まで紹介してきたのは新チチェンの方で、この天文台と尼僧院は
旧チチェンに属します。
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天文台(カラコル)。新チチェンの時代に改築されていますが、
マヤの天文観測台でした。西と南側だけが残っています。
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最上部に3つの窓があり、南は真南に、西南は月没の最北線を、西は角度により
春分、秋分の日没と月没の最北線を正確に観測出来るよう向いているそうです。
また台座の正面は金星が最も北に沈む方向をむいています。
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尼僧院。二層構造になっています。が、本来の目的は不明の建物です。
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by kuriwanwan | 2006-07-19 11:03